池袋のボイトレ教室・厳選6校を徹底比較!【体験談あり】

池袋のボイトレ教室・6校を比較しました

 

当サイトでは、池袋にあるおすすめボイトレ教室6校を徹底比較しています。

 

私は過去、5つの音楽教室(色々な地域で)でボイトレとピアノを習ったことがあります。そのため、ホームページを見ているだけでは分からないポイントというのがあることを知っています。

 

ホームページがキレイにできていても、実際に入ってみると思わぬ落とし穴があるんですね。

 

当サイトを参考にして、納得いくボイトレ教室を見つけてください!

 

(当サイトで取り上げているボイトレ教室)

 

シアーミュージック池袋校
〒171-0022 豊島区南池袋2-12-8 岡芹ビル4F
東京ボイストレーニングスクール池袋校
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-23-8 東池袋ISKビル4F
Beeボーカルスクール池袋本校(2校舎あります)
〒171-0021 東京都豊島区西池袋5-4-7 池袋トーセイビル4F
Beeボーカルスクール池袋校
〒171-0014 東京都豊島区池袋2-14-4 池袋TAビルB
アバロンミュージックスクール
〒171-0014 東京都豊島区池袋2-5-10 OZビル5F
ジャパンO・N・Oミュージックアカデミー
東京都豊島区西池袋5-1-8 荒井ビル4F
カサメミュージックスクール 池袋ボーカル&ボイストレーニングスクール
ゲートウェイスタジオ 池袋北口店 〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-43-7

 

各ボイトレ教室をポイントごとに比較!

 

ボイトレ教室を選ぶ上では、次の点を比較することが大事です。

 

  • 教室の場所
  • 発表会の有無
  • 講師の数(質ではなく)
  • 歌以外も習えるか
  • 定休日、開校時間
  • 1レッスンあたりの料金、正味レッスン時間
  • 無料体験レッスンの有無

 

では、順に見ていきましょう!

 

教室の場所

 

教室の場所を一覧にしてみました。

 

 

どこの学校も、池袋駅を出て徒歩で10分程度というところでしょうか。その気になれば、どこでも通える範囲と言えるでしょう。

 

教室は通いやすい場所にないと、レッスンを続ける障害にもなりかねませんが、このくらいならどこでも大丈夫そうですね。

 

あと、ボイトレ教室は自前の教室を持っているところと、一般向けのスタジオを借りてレッスンをしているところがあります。

 

私はいずれも経験したことがありますが、どちらかと言えば自前の教室を持っている(もちろん賃貸でしょうが)ところがいいですよ。

 

 

シアー

東京ボイス

Bee

アバロン

ONO

カサメ

レッスン場所

教室

教室

教室

教室

教室

スタジオ

 

発表会の有無

 

発表会の有無はとても大事です!

 

ハッキリ言って、発表会のない教室は通ってはいけません。と言いましても、たいていはどこのボーカル教室でも発表会はやっています。ただ、その規模や頻度にはかなり違いがあります。

 

ピアノ教室だとよくある話なのですが、規模の小さい教室だと出場する生徒が少なくて持ち出し(赤字)になってしまうので、小ぢんまりした発表会になりがちです。

 

発表会は上達のための大事なポイントなので、ボイトレ教室を選ぶ上では重視した方が良いです。

 

 

シアー

東京ボイス

Bee

アバロン

ONO

カサメ

発表会

あり

あり

あり

あり

あり

あり

 

講師の数

 

講師の数は大事です。

 

なぜかと言いますと、仮に講師が1人しかいない教室に入学し、その先生と合わないとなった時、いちいち他の教室に入り直す必要があるからです。複数の講師がいる教室ならそういう問題はありません。

 

また、先生は定期的に変えた方がいいです。1人の先生が教えられることには限りがありますし、他の先生が違った角度から見ると、それまでの先生が気づかなかった点に気付くことがあるからです。

 

仲良くなるとつい、ズルズルと同じ先生に教わり続けてしまうものですが、半年から1年くらいの期間で違う先生に教わるのがおすすめです。

 

ただし、先生を変えるのが難しいこともあります。普通の教室では、レッスンの予約を対面で取ることが多いので、「違う先生にしたい」という希望が言い出しづらいことがあります。この点は後で詳しく説明しますね。

 

 

シアー

東京ボイス

Bee

アバロン

ONO

カサメ

先生の数

複数

複数

複数

複数

複数

複数

 

池袋のボイトレ教室は、どこも複数の先生が在籍しているようです。

 

歌以外も習えるか

 

当サイトをご覧のみなさんは、歌を習いたくて教室を探しているのだと思います。

 

しかし、歌と合わせて楽器を学ぶことは、歌の上達にとっても有効なのです。音感が磨かれるからなのでしょうね。私もピアノを習うようになって実感しました。

 

歌しかも習えない学校ですと、楽器に興味が出た時、他の学校も平行して通う必要が出てきます。それならむしろ、最初から楽器も同時に習える学校にしておくのがおすすめです。

 

体験レッスンに行った時にでも、先生に聞いてみてください。多分、この点を否定する先生はいないはずです。最初は歌だけ習い、余裕が出てきたら楽器にもチャレンジするのがいいですよ!

 

 

シアー

東京ボイス

Bee

アバロン

ONO

カサメ

楽器レッスン

×

×

 

定休日、開校時間

 

規模の小さな教室だったり、先生が1人しかいないような教室だと、意外にも日曜日が休みだったりすることがあります。

 

また、仕事の後で通いたいという方の場合、遅い時間まで開校しているところの方が良いと言えます。ですので、この点もしっかり比較しておきましょう。

 

 

シアー

東京ボイス

Bee

アバロン

ONO

カサメ

定休日

なし

なし

あり

開校時間

12:45〜21:45

11:00〜21:00

平日9:30〜21:30
土日9:30〜19:30

21:30〜21:30

14:00〜20:00

 

ジャパンONOミュージックアカデミーとアバロンミュージックスクールについては「受付時間」です。最後のレッスン時間はホームページに掲載されていませんでしたので、興味のある方は教室に直接、問い合わせてください。

 

1レッスンあたりの料金、レッスン時間

 

1レッスンあたりの料金は条件をそろえるために、月4回受講した場合の料金を掲載しています。また、マンツーマンレッスンの料金です。

 

料金を比較する上では「正味」のレッスン時間を意識してください。レッスン時間が60分となっていても、最初の15分はCDを使った自習というところもありました。このあたりがホームページに掲載されていることはありませんので、問い合わせて確認することが必要です。

 

スタジオを借りているようなところだと、準備や後片付けで10分程度の時間を消費することがあります。そのあたりを踏まえて料金を比較することが必要です。

 

あと、レッスン時間が30分というのはおすすめしません。なぜかと言いますと、30分ではあっという間に終わってしまうからです。レッスン時間が30分しかない教室はまれですが、この場合は連続して2コマ受講できるかどうかが大事です。

 

 

シアー

東京ボイス

Bee

アバロン

ONO

カサメ

料金

4,000円

4,500円

5,360円

4,200円

4,500円〜

5,400円

レッスン時間

45分

30分

30分〜60分

30分〜60分

60分

 

※料金はすべて税別です。
※アバロンミュージックスクールについては45分の料金です。

 

無料体験レッスンの有無

 

 

シアー

東京ボイス

Bee

アバロン

ONO

カサメ

無料体験レッスン

あり

あり

あり

あり

あり

あり

 

無料体験レッスンについては、どこでもやっていますね。時間は30分〜45分程度でしょうが、そこまではホームページからは分かりません。

シアーミュージックの体験談

 

ここからは、私がシアーミュージックの生徒だった時の体験談についてお話ししますね。生徒じゃないと分からないような情報を中心にお伝えしますので、公式サイトと合わせて参考にしてください。

 

> シアーミュージック池袋校公式サイト

 

発表会が圧倒的に多い

 

シアーミュージックでは、次の5つの発表会があります。

 

  • エリアライブ
  •  

    エリアライブはシアーの中でも一番、規模の大きいイベントです。全国8ヶ所の会場で年に2回、ライブハウスを貸し切って行われます。全国どこの会場でも、定員に達していなければ出場できます。

     

    ライブが決まると、このようなポスターが貼り出されて告知されます。

     

     

    エリアライブは1日かけて行われるイベントで、リハーサルもしっかり行います。他校の発表会ではさすがにそこまではしていませんでしたね。

     

    普段、お金をもらって演奏をしている人たちが使っているライブハウスで行われますので、本格的な雰囲気で緊張しますよ。

     

    YouTubeに、生徒さんの友達が撮影したと思われる映像がありましたので、興味のある方はご覧ください。ここまで豪華な会場ばかりではないと思いますが・・・

     

     

    発表会は歌が上手い人しか出場できないと思うかもしれませんが、そんなことは全くありません!むしろ、自信のないうちからどんどん出場することが上達のコツです。

     

    出場するには別に費用がかかることがネックですが、積極的に出場しましょう!

     

  • カフェライブ
  •  

    カフェライブは、原宿と大阪で月に1回〜2回ほど行われるイベントです。

     

    先生1人と生徒さん20人くらいで、小さな会場を使って行う公開レッスンみたいなもので、1曲披露して、その場で先生と他の生徒さんの感想をもらう形式です。

     

    原宿ではスタジオパレットという会場で行われます。詳しいことはスタジオパレットのサイトに書いてありますので、ぜひ読んでみてください。

     

     

    ちなみにカフェライブの参加費用は無料です!これはもう、どんどん出るしかないですね。ただ、早く予約しないとあっという間に埋まると思います。

     

  • フレンドリーライブ
  •  

    フレンドリーライブは校舎内で開催されるミニイベントです。「フレンドリー」という名前のとおり、校内で友達を作るのに向いているイベントです。

     

    準備や司会も生徒が行う(もちろん先生もいます)、のんびりした雰囲気のイベントです。しかし、マイクも使って参加者の前で歌うので、やはりそれなりに緊張します。

     

    YouTubeに札幌校の動画がアップされていたのですが、こちらはおそらく、フレンドリーライブの時に撮影したものではないかと思います。生徒さんの年齢層がやや高めに見えますが、実際は10代から60代までいます。

     

     

  • クリスマスコンサート
  •  

    クリスマスコンサートは文字通り年に1回、クリスマスの時期に行われるイベントです。ただ、これは楽器を習っている人向けのイベントなので、ボイトレだけの生徒さんは出場できません(見学は出来ます)。

     

    後述しますが、ボイトレを習う人でもより上達したいなら、楽器も合わせて習うのがおすすめです。楽器も合わせて習うようになったら、クリスマスコンサートももちろん出場できます。

     

    会場は毎年変わるようですが、私が参加した時は渋谷のラトリエという会場でした。エリアライブの時と比べると、少し格調高い雰囲気の会場でした。

     

  • シアーミュージックフェス
  •  

    私が生徒だった頃はまだ行われていませんでしたので詳しくは知らないのですが、今は年に1回、シアーミュージックフェスというイベントが行われています。動画は生徒さんのユニットのようです。

     

     

    このように、発表会の回数が圧倒的に多いのが、シアーミュージックの一番の特徴です。

 

講師が若い・複数いる

 

シアーミュージックの講師は、だいたい20代後半から30代後半が一番多いです。

 

よく、「一流の講師陣」などとウェブサイトに書いてあるところを見かけますよね。そこに写っている写真は、気難しい顔をした年配の人が多くないですか?

 

でも、趣味で歌を習う人にとっては、親しみやすくて若い先生の方が圧倒的にいいです。

 

私も年配の先生がいる学校をあえて選んで習いに行ったことがありますが、半年しか続きませんでした。続かなかった理由は多分、何となくレッスンが楽しくなかったからだと思います。

 

こちらは同じく札幌校の先生によるセッション動画ですが、これがシアーの先生方の平均像だと思って頂いて良いと思います。

 

 

ネットからレッスンの予約ができる

 

シアーのレッスンは、ネットから予約ができます。これが地味に便利で、実は当たり前でないのです。

 

入学するとこのようなマイページができますので、

 

 

こちらの画面から予約します。

 

 

レッスンの受講履歴はこちらから見られます。キャンセルや変更もこちらから出来ます。

 

 

ネットでレッスンの予約が出来るというのは、意外なメリットがあります。単に手続きがラクというだけでなく、先生の変更が簡単に出来るという点です。

 

万が一、最初に教わった先生と合わないなーと思った時に、その旨を先生に言わないと変更できない学校だと、言い出しにくいので困りますよね。

 

むしろ、そういう学校がほとんどなのです(私の経験から)。これは、学校側の事情もあるでしょうね。人気のない先生を遊ばせておくわけにはいかない、みたいな。

 

シアーだと、レッスンの予約は先生に言っても取れませんので、こうした面倒がありません。

 

こんな情報はいくらホームページを穴があくほど見ても絶対に書いてませんので、入学するまで分かりませんよ。

 

楽器や話し方も同時に習える

 

シアーミュージック池袋校ではボイトレだけでなく、ピアノ、ギター、ウクレレ、ベース、ドラム、サックス、DTM、ウクレレを習うことができます。

 

歌を習って上達してくると、人間、欲が出てくるものです。もっと上手くなりたいと。そんな時、楽器を習うというのが一つの手段になります。

 

他の生徒さんの歌を聴いていても、やはり楽器を習っている人はみな、そこそこ以上にレベルが高かったですね。

 

あなたが歌と同時に楽器も習いたいと思った時、ボイトレしか習えない学校だと、他の学校にも入る必要が出てきます。それはちょっと面倒ですよね。

 

ですからシアーみたいに、同時に習える学校を選ぶのがおすすめです。最初はボイトレだけで申し込んでも、後から楽器を追加できます。

 

空きブースをレンタルできる

 

月4回以上レッスンを受けているか、レンタル権を購入している人のみの特典ですが、空いているブースを利用することができます。私はよく、レッスンの前の時間を利用して練習していました。

 

***

 

以上、シアーミュージックの体験談でした。

 

ホームページを見てあれこれ考えていても限界がありますので、勇気を出してどんどん体験レッスンに行ってみてください。動画を見て頂けば分かると思いますが、コワい先生はいませんので心配はいりませんよ!

 

> シアーミュージックの体験レッスンはこちらから申し込めます

当サイトに掲載している池袋のボイトレ教室ですが、シアー以外は実際に入学したことがありません。そのため、他校についてはホームページから読み取れる客観的な情報を比較しています点をご了承ください。